2005年12月26日

午前試験とは・・・

まずは、勉強の前に敵(?)を知ることが大切なので、自分が受講したイメージを書いていきます。

みなさん、それぞれの印象は違うと思いますが、自分は午前試験が一番難しかったです。
試験の概要を読めば分かるのでしょうが、自分は過去問をやるまで実感できませんでした。

ようは、ここって他の情報処理試験と共通なんです!!

「試験区分別出題範囲一覧表」というのがあるので一度確認してみてください。
※当然、IPAのサイトにもあります。
見ると分かるのですが、初級シスアドより知識レベルが高いです。
ほぼまんべんなく一定の知識がないと受からないようになってるのです。

自分も勉強している中で、セキュリティ系の知識ばかりを詰め込んでいました。
これは一番初めに買ったテキストが、そうだったためです。
その後、午前対策のテキストをやって、メモリだとかプロセッサだとかが多く、マーケティングや経営の内容まであるのに驚きました。
 ※テキストの解説は午後試験の分析が終わったら行います。

実は本番試験を受けるまで、これらはそんなにでないのだろうと思っていましたが、実は逆でした。
セキュリティの部分は、午後の勉強をしてれば、ほぼ完璧に出来ます。
それよりも、『ITの知識をいかにつけるかが、午前試験のポイント』です。
もっと言うなら、ここが情報セキュリティアドミニストレータ試験のキーポイントです!!
なぜなら、午前が受からないと、午後の採点すらしてくれないですから・・・・

と、最初からやる気をそいでしまうような内容でしたが、実際は勉強方さえ間違えなければ楽勝です!
自分の経験(失敗)から、無駄のない勉強方法をお教えいたします。
それをやったら、2ヶ月もいらないんじゃないかと思います(笑)
posted by ワタリーマン at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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